楽天ペイターミナルの代理店とは?導入メリットと営業方法を解説
商材選定
キャッシュレス決済の代理店として活動する上で、「最初の1件を成約しやすい商材」として多くの代理店から選ばれているのが楽天ペイターミナルです。日本トップクラスの知名度を持つ「楽天」ブランドを活かした営業は、アポ獲得から成約まで他の商材と比べてスムーズに進む傾向があります。本記事では、楽天ペイターミナルの特徴と代理店として扱うメリット・営業方法を解説します。
楽天ペイターミナルとは?
楽天ペイターミナルは、楽天グループが提供するマルチ決済端末です。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、主要な決済手段を1台の端末でまとめて対応できます。楽天ブランドの圧倒的な認知度を活かした提案ができるため、新規開拓に特に強い商材です。
代理店として扱う3つの強み

楽天ブランドの信頼性
「楽天ペイの導入支援をしているのですが…」という一言で、多くの店舗で受付突破・アポ獲得ができます。無名のサービスと違い、「楽天」というブランドへの信頼感が商談の入口を大きく広げます。特に新規開拓において、最初の壁を越えやすい商材です。
主要決済を1台でまとめて対応
1台の端末でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応できるため、「複数の端末を置きたくない」という店舗オーナーのニーズに応えられます。レジ周りをすっきりさせたい店舗に特に有効な提案です。
代理店が持つ別商材へのクロスセルの起点になる
楽天ペイで信頼関係を構築した後、代理店が取り扱う異なるカテゴリの別商材を追加提案することで1顧客からの収益を大幅に拡大できます。例えばインバウンドQR決済(訪日客対応)・所得補償共済(リスク対策)・請求書カード払い(資金繰り)など、顧客が抱える別の課題を解決する商材との組み合わせが有効です。なお、EPARKペイメントなど同カテゴリの決済商材との共存はできないためご注意ください。
営業ステップ

ステップ1:ターゲットリストを作成
飲食・小売・美容・クリニックなど、決済を扱うあらゆる業種がターゲットです。まず既存の取引先・知人経営者からリスト化してアプローチします。
ステップ2:「楽天ペイ」の名前でアポ獲得
「楽天ペイの導入支援をしているのですが、少しお時間いただけますか?」という一言でアポを取ります。楽天ブランドの認知度により、受付突破率が他の商材より高い傾向があります。
ステップ3:現状の決済環境を確認
「現在どの決済に対応していますか?」と聞くだけで顧客のニーズが把握できます。キャッシュレス未対応の店舗はもちろん、対応済みでも「端末を1台にまとめたい」というニーズが潜在していることがあります。
ステップ4:楽天ペイのメリットを提示
端末1台で主要決済をまとめて対応できる利便性と、楽天ブランドへの信頼感による顧客の安心感を説明します。楽天ユーザーの多い商圏では特に効果的な訴求です。
ステップ5:申込サポート・クロスセルへ展開
導入後の定期フォローを通じて、代理店が取り扱う異なるカテゴリの別商材をクロスセル提案します。顧客の複数の課題を解決することで、1顧客からの収益を最大化できます。
楽天ペイを起点にした異カテゴリクロスセル戦略

楽天ペイで入口を作り、顧客との信頼関係を構築した上で、異なるカテゴリの商材で顧客の複数の課題を解決していきます。これが「ドアノック商材」としての楽天ペイの最大の価値です。
まとめ
楽天ペイターミナルは、日本トップクラスの知名度を持つブランド力を活かした「アポが取りやすく・成約しやすい」商材です。特に新規開拓の入口として最適で、導入後の異カテゴリクロスセルによって1顧客から複数の収益を得られる設計が魅力です。
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